PUBLICATIONS

□書籍
仲修平 , 2018, 『岐路に立つ自営業―専門職の拡大と行方』勁草書房. (受賞 第34回冲永賞)
仲修平 , 2014 , 「リビング・ウェイジを生みだす飲食店―地域が育む自営業による女性の就労」筒井美紀・櫻井純理・本田由紀(編著), 『就労支援を問い直す―自治体と地域の取り組み』勁草書房, 161-175.

□学術論文等
仲修平 , 2020, 「高齢期における自営業からの引退―個人属性・健康状態・経済的要因の影響」(近刊).
仲修平 , 2020, 「地域就労支援事業の自治体間格差―2016年大阪府調査にもとづく基礎的検討」櫻井純理編『地方分権下におけるアクティベーション政策のガバナンス構造に関する研究』平成27-29年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書, 47-59.
Naka Shuhei , 2019 , “Analysis of Differentials across Municipalities in Regional Job Support Program: Based on the Survey in Osaka Prefecture” ISS Discussion Paper Series No.194.
仲修平 , 2019, 「自営専門職の拡大とその行方―新しい「働き方」に希望はあるか?」『職場の人権』107: 29-38.
森いづみ・王帥・仲修平, 2019, 「社会科学系データの保管と共有に関する国際的な動向―IASSIST 年次大会の報告から」『東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター リサーチペーパーシリーズ』70: 1-26.
Naka Shuhei , 2019 , “Income Structures of Self-employment in Professional Occupations” ISS Discussion Paper Series No.193.
仲修平 , 2018, 「専門職化する日本の自営業―1955年〜2015年SSM調査を用いた計量分析」『フォーラム現代社会学』17: 48-62.
仲修平 , 2018, 「自営専門職の職業経歴―系列分析による探索的な記述の試み」吉田崇編『2015SSM調査報告書 3 社会移動・健康』2015年SSM調査研究会, 181-208.
仲修平 , 2017 , 「自営業層における職業による所得構造の趨勢―専門職拡大の影響に着目して」『東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター リサーチペーパーシリーズ』59: 69-90.
Naka Shuhei , 2015 , “The Origin of Sociology of Occupation and the Historical Development of Social Stratification and Mobility Research in Japan” International Journal of Japanese Sociology, 24: 124-130. (Review Essay)
仲修平・前田豊 , 2014 , 「日本における失業率の変動と自営業への参入」『理論と方法』, 数理社会学会, 29(2): 323-342.
前田豊・仲修平・石田淳 , 2013 , 「地位比較対象の直接的測定の試み―準拠集団に関するインターネット調査結果の分析(1)」『大阪経大論集』64(2): 161-183.
仲修平・前田豊・石田淳 , 2013 , 「階層意識としての勝ち組・負け組―準拠集団に関するインターネット調査結果の分析(2)」『大阪経大論集』64(3): 139-157.

□報告書等
仲修平 , 2020, 「2016年大阪府・自治体就労支援事業に関するアンケート調査 基礎集計表」櫻井純理編『地方分権下におけるアクティベーション政策のガバナンス構造に関する研究』平成27-29年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書, 12-46.
仲修平 , 2019,「女性の就労危機を支える地域の実践―基礎自治体と民間企業の連携による事例調査」『2018年度東京大学社会科学研究所危機対応学プロジェクト「東京大学地域貢献見える化事業」研究成果報告書』.
仲修平 , 「地域就労支援事業の自治体間格差―2016年大阪府調査にもとづく基礎的検討」『平成27-29年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書』(近刊).
仲修平 , 2013 , 「リビング・ウェイジが得られる飲食店―地域が育む女性の自立とその可能性」筒井美紀編『基礎自治体の就労支援―横浜市と豊中市の事例をもとに』平成23~25年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書, 121-132.

□その他の文章
Shuhei, Naka, Book Review “Professional rōdō shijō: skill keisei・chingin・tenshoku no jittai bunseki(Professional labor market: skill building, wage,  analysis of job change)”, by Takeshi Nishimura. Kyoto: Minervashobo, 2018, 216 pp., ¥5,500 (ISBN 9784623082643) Social Science Japan Journal (Forthcoming).
仲修平 , 「大阪府・自治体就労支援事業に関する調査の概要と基礎集計表」『平成27-29年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書』(近刊).
仲修平 , 「民間企業によるアクティベーションの試み―Danish Supermarket Groupの職業訓練に関する調査報告」『平成27-29年度科学研究費補助金 基盤研究(C)研究成果報告書』(近刊).
仲修平, 2017,「書評:ダニエル・S・ハマーメッシュ著, 望月衛訳, 『美貌格差―生まれつき不平等の経済学』東洋経済新報社」『理論と方法』60: 345.
仲修平 , 2016, 「翻訳:イマニュエル・ウォーラースティン「歴史社会科学者」」西原和久・芝真理編訳,『国際社会学の射程—社会学をめぐるグローバル・ダイアログ』東信堂,69-73.
仲修平 , 2016, 「翻訳:カルパナ・カナビラン「法学と社会学との対話」」西原和久・芝真理編訳,『国際社会学の射程—社会学をめぐるグローバル・ダイアログ』東信堂,84-89.
仲修平 , 2016, 「翻訳:ウラジミール・ヤドフ「人生の定めとしての社会学者」」西原和久・芝真理編訳,『国際社会学の射程—社会学をめぐるグローバル・ダイアログ』東信堂,90-92.
仲修平 , 2015, 「台湾の路上から−日常と統計の交差点」『KG社会学批評』4: 67-69.
仲修平 , 2014, 「East Asian Junior Sociologists Forumの報告」『日本社会学会ニュース』212: 21-22.

□学会等発表
仲修平,2019,「自営就業と非金銭的報酬 ―東大社研パネル調査(JLPS)データ分析(5)」,第92回日本社会学会大会,2019年6月15日(於 東京女子大学).
Naka, Shuhei, 2019, “Income Inequality within Professionals: An Analysis of the Japanese Life Course Panel Survey Data”, ISA RC52 Interim Meeting 2019, Florence, Italy, July 4, 2019.
仲修平,2019,「自営就業と将来への展望―パネルデータを用いた基礎的検討」,労働社会学会関西部会,2019年6月15日(於 大阪経済大学).
Naka, Shuhei, 2019, “Self-employed and Hope for Future work and Life in Contemporary Japan”, 2019 Conference in Seoul (Diverse Stories of Coming of Age among East Asians and Asian Americans), Seoul, Korea, June 8, 2019.
仲修平,2019,「女性の就労危機を支える地域の実践―基礎自治体と民間企業の連携による事例調査」,東京大学地域貢献「見える化」事業2018年度研究報告会,2019年6月6日(於 東京大学).
Wang, Shuai, Shuhei Naka, Koichi Iriyama, Satoshi Miwa, 2019, “Promoting Data Deposit in SSJDA: Introducing the Improvements in Our New Data Management System”,IASSIST Conference 2019 (The annual conference of the International Association for Social Science Information Services and Technology), Sydney, Australia, May 29, 2019.
仲修平,2019,「自営専門職の拡大とその行方―新しい「働き方」に希望はあるか?」,第223回研究会「職場の人権」,2019年5月25日(於 エルおおさか).
仲修平,2019,「専門的・技術的職業従事者における技能と収入の関係」,第67回数理社会学会大会,2019年3月8日(於 立命館大学).
仲修平,2019,「専門的・技術的職業従事者の所得構造―技能レベルに着目した基礎的検討」,第61回関西計量社会学研究会,2019年2月16日(於 立命館大学).
長松奈美江・仲修平・櫻井純理・阿部真大 , 2018, 「大阪府における地域就労支援事業の展開過程―自治体間格差の分析」,第136回社会政策学会大会.
仲修平,2017,「地域就労支援事業の自治体間格差―2016年大阪府調査にもとづく基礎的検討」,第80回社会政策学会関西部会,2017年12月2日(於 キャンパスプラザ京都).
仲修平,2017,「自営専門職の所得構造の趨勢―1955〜2015年SSM調査データを用いた検討」,第90回日本社会学会大会,2017年11月5日(於 東京大学).
Naka, Shuhei, 2017, “Trends of Japanese Self-employment Income Structure in Japan”, The 25th Annual Population Postrgraduate Conference, Stockholm, Sweden, June 2, 2017.
Naka, Shuhei, 2016, “Income Inequality within Self-employment in Contemporary Japan”, TASA Conference (The Australian Sociological Association), Melbourne, Australia, November 30, 2016.
Naka, Shuhei, 2016, “Income and Assets of the Aged Self-employed in Modern Japanese Society”, The 13th Conference of the Asia Pacific Sociological Association, Royal University of Phnom Penh, Cambodia, September 24, 2016.
仲修平,2016,「現代日本における自営業の異質性―JGSSデータを用いた職業と収入の関連についての分析」,第67回関西社会学会大会,2016年5月28日(於 大阪大学).
Naka, Shuhei, 2015, “Changes in Unemployment Rates and Entry into Self-employment in Japan, Korea and Taiwan”, TASA Conference (The Australian Sociological Association), Cairns, Australia, November 25, 2015.
Naka, Shuhei, 2014, “Job Satisfaction of Self-employed in East Asia: Comparison among Japan, Korea and Taiwan”, East Asian Junior Sociologist Forum, Yokohama, Japan, July 13, 2014.
仲修平, 2013, 「現代日本における自営業者の社会的地位と職業意識」, 第56回数理社会学会大会, 2013年8月27日(於 関西学院大学).
Naka, Shuhei, 2012, “The dynamics of intermediate classes of occupation in Japan”, The 11th Conference of the Asia Pacific Sociological Association, Ateneo De Manila University, Philippines, October 23, 2012.
仲修平・阿部真大, 2012, 「ポスト日本型福祉社会における新しい働き方に関する事例研究」, 第124回社会政策学会大会, 2012年5月27日(於 駒沢大学).
仲修平, 2012, 「自営業者の職業経歴―新規開業と世代継承に着目して」, 第53回数理社会学会大会, 2012年3月14日(於 鹿児島大学).

□その他の発表
仲修平, 2017, 「自営業層における職業による所得構造の趨勢」, 東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブセンター二次分析研究会2016参加者公募型研究成果報告会, 2017年2月5日(於 東京大学).
仲修平, 2016, 「高齢自営業層の収入と資産についての予備的分析」, SSM2015第3回関東地区研究会, 2016年7月3日(於 東京大学).
仲修平, 2015, 「自営業の内部における地位の分化―SSM調査を用いた予備的分析」, 第49回関西計量社会学研究会, 2015年12月13日(於 関西学院大学).
仲修平, 2015, 「日本の自営業への参入―韓国・台湾との比較」, SSM2015第1回関西地区研究会, 2015年8月31日(於 関西学院大学).
仲修平, 2014, 「就業形態と仕事満足感―JGSSデータを用いた基礎的検討」, 第38回関西計量社会学研究会, 2014年2月2日(於 関西学院大学).
Naka, Shuhei, 2014, “A Comparative Study on Job Attitude of Self-employed Workers in Japan and Taiwan”, National Dong Hwa University, Taiwan, December 10, 2014.
仲修平 , 2011 , 「自営業者の職歴パターンについて―2005年SSM調査データを用いた分析」, 第24回関西計量社会学研究会, 2011年10月15日(於 関西学院大学).
Naka, Shuhei, 2011, “Redifining Self-employment in Japan”, Seminar on Young Researchers’ Views on Contemporary Japanese Society: Youth, Labor, Consumption, Subculture, and Urban Re-development, Australian National University, Australia, January 31, 2011.
Naka, Shuhei, 2010, “Changes of Japanese Youth Labor Market”, The 4th Seminar on Quantitative Analysis of Sociological Data with R, Nepal, September 6, 2010.

□学位論文
2012年関西学院大学大学院修士論文 「雇用の窮状における自営の役割―自営をめぐる移動のリアリティ」
2016年関西学院大学大学院博士論文 「現代の日本社会と自営業層―職業構成の専門職化に関する計量社会学的研究」